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【体験レポ】子供が産まれてからでも結婚式は挙げるべき?自分の大切な人たちへ感謝を伝えられる | 男目線の結婚式

こんにちはOKUMA(@OKUMABLOG)です。

私は2024年5月某日、自身の結婚式を某所で無事挙げることが出来ました。この場でこっそりご報告させて頂きます。

結婚式を挙げると決めたのは2023年下期、既に籍を入れ子供も生まれていた私たち夫婦は何となく結婚式を挙げることを頭の片隅におきながら、後回しにして生活していました。

そんなある日、妻が「この場所だったら式を挙げたいかも」と式を挙げる方向になりました。

そこからは子育てをしながらの式の準備。怠けものな私たちはやることを後回しにし続け、結婚式直前期に入ります。

プランナーさんをはじめとした関係各所とのやり取りや段取りをほとんど妻が子供を見ながらしてくれました。(役立たずの夫でごめんなさい)

よくSNSで結婚式はお金がかかるし挙げても自己満足、準備が大変でマリッジブルーになる。みたいな情報を目にしますが実際に式を挙げ終わって見て心の底から挙げて良かったと思いました。

そこで今回は男目線の結婚式を挙げて良かったと思った理由をシェアできればと思います。

こんな方向けの記事です
  • 結婚式を挙げようか迷っている方
  • 結婚式を挙げる意味を知りたい方
  • 男目線の結婚式の捉え方を知りたい方
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感謝の気持ちを周りに伝えることができる

結婚式は自分たちのためのものではなく、両家の両親を含めた周りの方々に感謝の気持ちを伝えることができる日になりました。

今までの人生で大切にしてきた人たちに自分たちの言葉で気持ちを伝えられる機会ってあと何回あるのだろうとふと考えると結婚式という貴重な1日がより一層大事に感じました。

同時に「今までこんなに多くの人に支えられて、ここまでやってこれたんだ」と実感することが出来ました。

妻側のゲストの中には初めて会う人も多くいたのですが、妻が自分と出会うまでどんな人たちと過ごしてきたのか歴史を感じ取ることが出来たのも貴重な機会でした。

妻のドレス姿はやはり一目の価値あり

ドレス姿は見たいから妻がいやじゃないならドレス姿を写真に収めることはしたいと勝手に考えていました。

が、やはり結婚式でお披露目する形でのドレス姿は妻の自然な笑顔のドレス姿を見ることが出来て個人的にすごく良かったです。

妻が心の底から幸せそうに見えて、こちらまで幸せな気持ちになりました(当事者なのにw)

笑顔に勝るお化粧なないですね。。恐れ入りました。

両親、友人の気持ちを感じることができた

両親、友人の代表スピーチでは自分が最も影響を受けた、かけがえのない存在の自分たちへの気持ちを受け取ることが出来す。

どれだけ仲良くても本音の気持ちを聞くことは中々出来ないものです。

本当にこれは本音?という議論は一旦置いておいて、直接言葉で自分達のことをどういう風に思ってくれているのか聞けるのは有り難いことですし、心の底からの幸せを感じることができました。

結論、悩んだら式は挙げるべき

つらつらと書いてきましたが結論、「悩んだら結婚式は挙げるべき」です!

一生に一度の機会ですし、お金の問題などあるかと思いますが、自分たちなりの最高の式を挙げることができれば決して後悔をすることはないと思います。

思えば周りに「結婚式挙げなければ良かった」という男連中は一人もいない気がしてます。笑

これを読んでいただいている式を挙げるか悩んでいるあなたもぜひ迷われているなら挙げることをおすすめします!

ここまでお読み頂きありがとうございました!

OKUMA
この記事を書いた人
新卒で入社した商社(鉄鋼)を3年で退社し現在はITメガベンチャーで勤務するアラサー。転職を機に地方に移住。趣味は筋トレ、読書、サウナ巡り。TOEIC860/日商簿記3級取得済み。中小企業診断士の勉強中。

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