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モチベーションアップ | 将棋界の名言から学ぶ生き方【マインド】


こんにちは。OKUMA(@OKUMABLOG)です。

お悩みの人
お悩みの人

最近仕事のモチベーションが上がらない…

今回はこんな、趣味をお探しでお悩みの皆さまに将棋好きの一人の男がお答えしていきます。

先日、こちらの記事で将棋の素晴らしさについてご紹介しました↓

将棋そのものも素晴らしい競技ですが、個人的にプロ棋士の方々の「生き方」「考え方」からも社会人として学べることが盛り沢山です!

今回はそんな将棋界のレジェンド達が生んだ名言の数々を幾つかまとめてご紹介します!

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「夢」は目指したときから「目標」に変わる。 | 羽生善治)

(参照元:日本将棋連盟

1996年、史上初の7タイトル独占を達成。プロ野球でいうところの「三冠王+最多勝+ゴールデンクラブ賞」と同等の偉業を成し遂げた羽生善治先生。これほどの偉業を成し遂げるために日々努力を積み重ねた方だからこその言葉の重みを感じます。

社会人になると日々の仕事に忙殺され、つい昔は持っていた「夢」を見失いがちです。仕事に夢を見いだせないなら、それ以外の領域でも良いと思います。「どうせ無理だし…」と諦めかけていた夢を掲げて1歩踏み出しましょう。目指した瞬間にそれは夢でななくて目標に変わります

全力投球でやってきた結果なので、1000敗も恥ずかしくはない。 | 加藤一二三

(参照元:日本将棋連盟

1950年代からおよそ60年にわたってプロ棋士最高峰の「A級」に君臨したレジェンド。現在は藤井聡太先生に記録を塗り替えられてしまいましたが、少し前まではプロ入り最年少記録(14歳7ヶ月)を保持していた「神武以来の天才」と呼ばれた大先生です。

そんな加藤一二三先生のこの言葉。通算成績1,324勝1,180敗を誇る加藤先生のお言葉だからこそ一層深みを感じます。

「生涯現役」を貫き、情熱を持って取り組んだ加藤先生の言葉。全てを捧げた結果でなら負けることは恥ずかしいことでは無いと気づかされます。

会社で失敗しても、手を抜かず、全力で取り組んだ結果なら恥ずることでは無いと。自分に言い聞かせて毎日全力投球に励みたいと思います!!

平凡は妙手に勝る | 大山康晴

(参照元:日本将棋連盟

十五世名人の称号(めちゃすごい。兎に角すごい。)を持つレジェンドです。

基礎通り、誰が見ても平凡な行動に奇を衒った行動は及ばない。

人生において、今している単純作業に見える基礎行動が実は大

いかなる局面においても、『自分が絶対に正しい』と思ってはならない | 米長邦雄

(参照元:日本将棋連盟

個人的に一番大好きな故米長先生。「永世棋聖の称号」を持つ実力者。4人兄弟の末っ子で東大に進学した3人の兄を指して「兄達は頭が悪いから東大へ行った。自分は頭が良いから将棋指しになった。」という言葉に代表されるように、その独特な表現というか、良い回しというか、、

生きる中で「常に疑う心」を保ち続けないとダメだと、社会人になって一層感じています。仕事に少し慣れた頃が一番危ないです。

そして疑う心=向上心だとも思います。「これで本当に良いのか?」と疑う心は、探求心に変わり、その探究心がやがて上向き、向上心に変わるのだと米長先生のこの言葉を自分なりに解釈しています。

まとめ

結果を残す方々は脛からく努力をされています。

私は本業の傍でブログ運営を行っているわけですが、たまに来る「モチベーション低下」のタイミングでレジェンドたちの言葉に触れることで気持ちを盛り上げるようにしています。

今回は将棋の世界の言葉をピックアップしましたが、将棋界に限らず、どんな業界にもレジェンドはいるわけで、時にそんな方々の言葉、思考に触れるとビビッとさせられますね!

今回はこの辺りで!お疲れさまです!

将棋界の名言に触れたい方はこちらの本がおすすめです↓

OKUMA
この記事を書いた人
新卒で入社した商社(鉄鋼)を3年で退社し現在はITメガベンチャーで勤務するアラサー。転職を機に地方に移住。趣味は筋トレ、読書、サウナ巡り。TOEIC860/日商簿記3級取得済み。中小企業診断士の勉強中。

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