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 【遠距離恋愛】学生と社会人カップル | 新生活での注意点まとめ

こんにちは。OKUMA(@OKUMABLOG)です。

学生の彼女
学生の彼女

春から社会人になる年上の彼。私まだ学生だし、しばらく遠距離になってしまうし不安だらけ。どんなことに気を付ければ良いのかな?

今回はこんなお悩みに一人の男がお答えしていきます。

この記事でお伝えすること
  • 年上彼氏(彼女)が就職するタイミングで気をつけるべきこと
  • 遠距離恋愛の心構え

私自身、過去に大学時代に当時付き合っていた彼女と2年間遠距離(別れたけど)を経験し、現在も社会人になってから付き合った彼女と1年強の遠距離恋愛中ですので、「遠距離恋愛中級者」の称号を得ても良い人間だと思いますので、是非とも1つの意見として参考にしてほしいです!

OKUMA
OKUMA

好きで遠距離恋愛してきたわけではないけどナ!!!!!

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相手が先に社会人になる時の注意点

年上のパートナーが先に社会人になった場合、学生のあなたとは身を置く環境に大きな「違い」が生まれます。これまで学生同士だった時とは違って、向こうの「目線」が変わることも頭においておきたいですね。

社会人1年目はかかるストレスが多い!

新入社員として、会社に入るとそこに待っているのは「ストレス」。新しい環境に身を置くということは、その環境に慣れるまで大小個人差はあれどストレスを与えます。ストレスは疲れに変わり、もしかするとパートナーのとるアナタへの態度も変えてしまうかもしれません。

しかし、ここで学生のアナタが相手を理解してあげたい気持ちを全面に出して自分の意見を振りかざすことは禁物です。

社会人彼氏
社会人彼氏

学生に俺の気持ちなんかわかってたまるかぁ!!!!

っという考えをパートナーが持っている可能性が大きいからです。

向こうに余裕がない状況だとこのような小さな気持ちのすれ違いが大きなひずみを生むことに成りかねませんので、ここはぐっと堪えて、向こうの話の聞き手に徹してあげましょう。時間が経ち向こうが新しい環境に慣れるまでの辛抱です。

遠距離になってしまった場合は頃合いをみて電話をかけてあげてください!

休日への価値観も合わせてあげよう!

現代社会において、会社員は週5日働くことが一般的です。

学生彼女
学生彼女

そんなこと、言われなくてもわかってるし!!

待たれよ。本当にわかって居ますか?学生のあなたと社会人の向こうさんには時間への考え方そのものに大きな違いがあります。

まず学生のあなたの過ごす「学生の時間」への考え方は下記。

学生の時間(学ぶこと)

お金という対価を支払って学校で「インプット」を行う時間。

一方で、社会人として過ごす向こうの「社会人の時間」への考え方は下記。

社会人の時間(働くこと)

お金という対価をもらって会社(個人)で「アウトプット」を行う時間

常にアウトプットをしなくていけない環境に身を置くんです。週5日。1日8時間働いたとして週に40時間アウトプットをしているパートナー。

そんなパートナーにとって休日とは疲れをとる休息でなくていけませんし、同時に「インプットを行える貴重な時間」でもあるのです。

もし向こうから「勉強したい」「本が読みたい」等の要望があった場合、是非とも一緒にカフェに行ったり、たまには一人にさせてあげたりして下さい。

※たまにしか会えない遠距離カップルの場合はこの限りではありません!ちゃんとデートしましょう!

社会人1年目の収入は大したことない

社会人になったし誕生日、記念日には良いものをプレゼントしてもらえるかも!?

そんな淡い期待を抱いている彼女たち!

全っ然!!そんなことありませんので期待しないようにしてあげてください。

一般的な新卒1年目の年収って250万円前後って言われています。これって夏は寸志(初ボーナス少額)と冬のボーナスが含まれてこの数字なので、(※一部IT系、コンサル系の年棒制をとる会社はこの限りではないですが)実際の月俸って20万円に届かない数字になるんです…。しかも更に税金もひかれますので、手取りだと15万円程しか残りません

ここから生活費、その他固定費を捻出すると…

あとは言わなくてもお察しの通りですので、何卒大きな期待をされないようお気をつけください。笑

お金周りの話って「汚い話」っと思われがちですが、「お金に対する価値観のすり合わせは早い段階でしておくべきです!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

パートナーが新たな環境に飛び込んでいく様子を見て、何だか取り残された気分になり、寂しい気持ちが湧いてくることもあるかもしれませんが、向こうはその寂しさに加えて、プラスαの試練を迎えていることを認識してあげましょう!

そしていつかアナタが社会人になる時に相手に応援してもらえるように、今はパートナーを支えてあげましょう!

今回はこの辺で!お疲れ様です!

OKUMA
この記事を書いた人
新卒で入社した商社(鉄鋼)を3年で退社し現在はITメガベンチャーで勤務するアラサー。転職を機に地方に移住。趣味は筋トレ、読書、サウナ巡り。TOEIC860/日商簿記3級取得済み。中小企業診断士の勉強中。

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