
こんにちはOKUMA(@OKUMABLOG)です!
今回はドラマ「東京男子図鑑」を1人のサラリーマンが視聴して感じたことを記事にします!
私自身、新卒で社会人にあるタイミングで東京に上京した人間ですが「東京」という街への見方も実際に住む前と後で少し変わった覚えがあります!
本作はそんな「東京」という街で主人公・翔太が様々なライフステージに沿った葛藤と向き合いつつ、前に進んでいく様子が描かれています。
東京男子図鑑の大まかな内容は下記のような感じ!
「東京男子図鑑」イントロダクション
あなたの目に映る東京はどんな街ですか?
これは、ある東京男子の20年間の物語。千葉県浦安の実家から都内の有名私立大学に通っていた翔太(竹財輝之助)は、恋人が年上の金持ち男と遊んでいることを知り、「女は結局、カネなんだ」と東京でのし上がることを誓う。一流商社に就職し、カネにも女にも不自由しない生活を手にした翔太。しかし、女遊びもせずに働く同期の小島(落合モトキ)との出世争いや、年収3000万以上の男との結婚を望むみなみ(田中シェン)との恋愛を通して、少しずつ価値観が変わってゆく。ベンチャー企業のCEOになっていた同級生・一馬(森岡龍)との再会によって人生が大きく変わった翔太は、部下として出会った瑠璃子(市川由衣)との付き合いを経て、東京で生きることの意味を見つめ直すことになる。
金と仕事と女に奮闘しながら年齢を重ね、翔太が辿り着いた場所とは……。
カンテレHP「東京男子図鑑」



観ると東京で会社員生活を一度は送って見たい!と感じるようになります!
ドラマ「東京女子図鑑」の男バージョンみたいらしいです!(私は東京女子図鑑は見たことがないです。笑)
個人的に東京男子図鑑を見て面白いと思ったポイントは下記です!
- 主人公・翔太のキャラと成長過程が面白い
- 翔太役・竹財輝之助の役作りがすごい!
- 主人公の他己評価がストーリの始めに一挙に紹介される点
- サラリーマンとして成り上がる主人公の姿に共感
- 東京への憧れの気持ちを擽ってくる(東京の街並み)
これらのポイントに沿ってご紹介していきます!
当記事は「東京男子図鑑7話」までを視聴した感想記事です。多少のネタバレを含みますので、ご注意ください!(※2020年6月時点)
主人公・佐藤のキャラと成長が面白い


冒頭でも触れましたが、主人公の翔太は、慶応大学卒で総合商社に新卒で入社するというエリートです。
しかし、学生時代からプライドが高く、総合商社に入社したのも学生時代に付き合った東京女子との間で感じた敗北感のようなものからで、社会人になった後も合コンに参加しては、自分の年収や勤める会社を自慢する日々でした。
仕事終わりに女性と遊ぶことの繰り返しで「女誑し」のように見えますが、どこか憎めないキャラの翔太。
なぜか自分と照らし合わせてしまうんですよね。(女誑しな部分をではありません。笑)
翔太は自分の意見を正直にぶつけることを怖がって表面的なやりとりをしてしまう部分があるようですが、その部分がアラサーサラリマンである今の自分とどこか似ていると感じるんですよね。
自分にしかできない何かを見つけたいんだけど、中々それが見つからない、商社の中でも始めは部署のエースと呼ばれ春風満帆な会社員生活を送るも、「出世=自分にしかできない何かすること」には結びつかないことに気付き始めるんですよね…。
会社員、特に結婚していない筆者のような独身アラサーサラリーマンって「自分にしか出来ない何か」を探すことに躍起になってたりするんですよね。人生における自分の目標を設定しないと!っと思い始めるわけです。
もちろん元々確固たる目標や目的に向けて取り組んでいる方は問題ないでしょうけど、そんな人間ごく一部だと思います。
作中では先輩社員に「お前にしか出来ない仕事はここにはないぞ」っと言われ、翔太はベンチャーへも転職を決めるのですが、現代における「アラサー」を迎えたサラリーマンは誰しも自分のキャリアや人生の歩み方を見つめ直し、舵を切るタイミングなのかもしれません。
筆者も現在アラサーサラリーマンですが、今後のキャリアを見据えて、転職活動を少しずつ行っています。
転職に関するリアルな情報も記事にしていますので、良ければ合わせて覗いてみてくださいね!
佐藤役・竹財輝之助の役作りがすごい!



佐藤役・竹財輝之助さんの役作りがすごいんです!



何がすごいの?



ストーリーの始まり(学生時代)〜終盤(40代)までを一貫して演じているんだけど、全く違和感がないのよ!
佐藤役・竹財輝之助さんの役作りがすごいんです!
竹財輝之助さんのプロフィールはこちら!(Wikipediaより)
生年月日 | 1980年4月8日(40歳) |
出身地 | 熊本県 |
身長 | 181㎝ |
血液型 | O型 |
主な出演作品 | ドラマ 『仮面ライダー剣』 『砂時計』 『トラブルマン』 『ポルノグラファー』 映画 『未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』 『蟹工船』 『パレード』 |
今年で40歳!失礼ながら、本作で初めて竹財さんを知った筆者でしたが、作中で見る限り、20代の若手俳優だと勝手に思っていました!(40歳に実際見えない!イケメン…)
作中で学生時代(20台前半)を演じているのも全く違和感がないんですが、作中で翔太の年齢が竹財さんの実年齢に近づくにつれて、大人の男感がどんどん出てくるのです!
作中では、竹財さんの演じる翔太の年齢を重ねるごとの変化にも要注目です!
主人公の他己評価がストーリの始めに一挙に紹介される点





要所要所で主人公・翔太を取り巻く人間のコメントが流れます(インタビューみたいな形式)。
1話目で視聴者がまだ登場人物を誰も知らない段階で、様々な登場人物が主人公・翔太に対する一言コメントを一気にしていく描写があります(ほとんどが女性 笑)。
「え。これ誰?今から出てくるのね?」っと思ったのと同時に
コメントの内容のほとんどが主人公をディスるものばかりで、
「あ、主人公はクソ人間なんだな。ひどいことをしまくったんだな」っと
想像しやすく物語の本編に入ることが出来ます。
そして本編が進むにつれて、冒頭でコメントを残した登場人物が次々と登場するわけですが、それぞれのエピソードを終えるごとに冒頭のコメントと本編が「点と点で繋がる感覚」を覚えます!
よく小説でも冒頭で物語に入る前のまだ何も情報が落ちていない段階で描写が入ることありますよね?あれと似た感覚です!(伝わりますかね?苦笑)
物語が進むにつれてちょちょこ「この人、冒頭でどんなコメントしてたっけ?」と見直すのも面白いですよ!
ちなみに…直近で読んだ「超絶衝撃的」だった小説はこちら!


サラリーマンとして成り上がる主人公の姿に共感





「学生から就職」、「恋愛事情」、「会社での出世競争」、「転職」と、ライフステージ毎のイベントに向き合う、主人公・翔太の様子が共感しながら観れます!
全サラリーマンに1つは共感できるポイントがあると思います!
会社員として働いていて時々感じる「このままで良いのか」という自問自答。形は人それぞれだと思いますが、誰にも一度は経験があると思います。
本作でも主人公・翔太が自分の進路を周りの環境変化に沿って選択していく様子が描かれています。
私が個人的に「今のままで良いのか」と感じる瞬間はこちら
- 収入面で不安を感じたとき
- パートナーとの結婚を考えたとき
- 所属する企業のビジョンに共感できなくなったとき
会社員として働く中で自分がやりたいこと、進みたい道も見えてくると思いますが作中での翔太もこのような選択をする場面がいくつかあり、サラリーマンとして共感できる点も多かったです。
東京への憧れの気持ちを擽ってくる(東京の街並み)





タイトルにもある通り、本作は東京が舞台の物語です!
私自身、田舎出身なので「人生で一度は東京で生活してみたい!」と社会人にするタイミングで東京に出てきた人間ですが、私と同じように東京での生活に憧れている地方組の皆さんには東京で会社員生活がどんなものなのか想像することのヒントになるかと思います!
様々な場面で出てくる「東京タワー」も東京のシンボルとして良い味が出ています!
東京男子図鑑をまとめて無料視聴する方法


2020年6月現在、U-Nextで毎週金曜日に1話ずつ配信されています!
過去のお話から最新話まで一気に無料で見ることが出来るので、気になった方は無料期間を利用して視聴することをお勧めします!(※U-Nextの詳細は下記の記事でまとめてますのでご参考までに!)





登録は5分あれば簡単に出来ます!




まとめ


いかがでしたでしょうか?
今回は「東京男子図鑑」の感想個人的な感想をご紹介しました!
東京で何者かになろうと奮闘する主人公・翔太の今後の動向を楽しみにしつつ、自分も負けずと社会の波に乗って行ければと感じれるドラマですので、ぜひ皆さん一度見てみてください!
特にアラサーサラリーマンの方々は共感の嵐かと思われますよ!
それでは今回はこの辺で!お疲れ様です!