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【転職】新卒で入社した専門商社を4年目で退職し感じていること | 転職のタイミングって?

こんにちはOKUMA(@OKUMABLOG)です。

私は今年に入って現職(商社)を退職し、別業界へ転職することにしたアラサーサラリーマンです。

転職を機に様々な考えや思いが頭の中に浮かんできています。

OKUMA

・転職のタイミングは本当に今でよかったのかな?
・生活環境の変化はどんな感じになるのかな?
・そもそも転職しない方がよかったのかな?

等々…

今回は社会人4年目で新卒で入社した専門商社を退職し、転職する私が現時点で率直に感じていることを纏めていきたいと思います。

こんな方々の参考になれば幸いです
  • 転職を検討中の方
  • 転職するタイミングに関してお悩みの方
  • 専門商社への就職を検討中の方
  • 現職に違和感を覚えつつ惰性で働いてしまっている方

とあるサラリーマンの前例として参考までに読んで頂けるとありがたいです!

結論から言ってしまうと私は今回の転職に関して一寸の後悔もしておりません。

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なぜ専門商社から転職したのか

新卒で入社した商社には3年と半年の間在籍しました。学生気分抜け切らない私に社会人の基礎を叩き込んでくれた諸先輩方には感謝の気持ちしかありません。

働いている社員の方々も前向きな方が多く人間関係にも恵まれた方かと感じています。

ではなぜそんな職場を私は退職しようと思ったのか

これは「自分自身が身を置きたい業界、会社の方向性がこれではない!」と実際に業務に取り組む中で、少しずつ感じ始めたことがきっかけです。

学生時代に就職活動を通じて自分なりに「当時のやりたいこと」と様々な企業を照らし合わせる中で現職の職場とご縁があり入社を決めましたが、当時の自分が描いていた理想と実際に商社で3年半働いた現在の理想に差異が生まれてきたわけです。

そもそも就職活動するタイミングでもっと自己分析しておけよって話なんですが。苦笑

専門商社で働いていて感じた違和感

では参考までに私が専門商社で働いてみて個人的に感じた違和感をまとめてみます。

  • 商流でメーカー(仕入側)とユーザー(販売先)の間に立つときに自分の存在意義が見出せない
  • 伝票を流すは良いが実際に自分が「何をして稼いでいるのかわからない商売」がある
  • 専門に取り扱う商材によっては斜陽産業(今後伸びない産業)に今後ずっと身を置く可能性がある
  • 先進的な働き方を率先して取り入れようとはするが格好だけ

あくまで私一個人の感想ですので、専門商社で働く全ての人間が感じることではないでしょうし、私の理解が及んでいない部分もあるかもしれません。

只、率直に感じたことを一部挙げるとこんな感じです。

商社ってどんなことしている会社?ってよく聞かれますが「何をしているのかよくわからない会社」っていうのが世間一般的な商社に対する印象ではないかと思います。

そんな商社という業界ですから、学生時代に想像していた商社へのイメージだけでは察知できないこともありますし、実際に働いてみて初めて実感してわかることもあるもんです。「商社不要論」という言葉の意味を実際に働いてみて痛感したときもありました。

私と同じく専門商社を退職した方が書かれた本もあるので専門商社で働いた人の意見をもっと詳しく知りたいと思う方は参考にしてみてくださいね!

転職で何を得たいのか

転職で自分が何を得たいのか、何を変えたいのか?ということはかなり深掘りして考えました。

  • 給料を上げたい(=収入)
  • より良い人間関係を築ける職場に移りたい(=社内風土)
  • 働き方(時短勤務・フレックス勤務 等)を変えたい(=働き方)

よく「転職」というと上記のような要素を改善・向上させるべくして行うものといった声があります。これらは働く上で重要なファクターですし、私自身もこれらは妥協したくありません。

しかし、私自身は「ワクワクしたい!」というこの幼稚とも取れる一言を叶えるために転職活動に臨みました。

「深掘りりできてるの?それ。」て話ですよね。笑

では、どういう会社で働くことでこのワクワクしたい!という自分の要求を満たせるのか。

OKUMAが考えた「ワクワクするために必要な要素」

  • 時代の波に乗る事業内容(変化の最先端のポジション)
  • 挑戦し続けること
  • 向上心ある同僚

時代の最前線に身をおいて、挑戦し続ける姿勢を持ちながら働きつつ自分も成長させる!向上心ある仲間と共に!

くまじろう

そんな絵に描いたような理想的な職場あると良いけどね〜ないでしょ!

OKUMA

「0or100」では無くて少しでも自分の理想に近い体質の企業で働ければOKだと思ってるよ!

退職してわかる「恵まれていたこと」

転職を機に「会社を辞める」作業をしながら「あぁ恵まれた環境で働かせて貰っていたんだ」と感じることが多々あります。

くまじろう

おっ!早速後悔しちゃってるのかい??

OKUMA

実際に恵まれていたことも整理した上でそれでも転職したいと思ってるで!後悔は無し!

個人的に感じた「恵まれていた」と感じる点を紹介します。

給料がよい

まず1点目はお給料についてです。

転職活動をしているとエージェント担当者や転職サイトで収入をチラチラみて感じました。断言します。

なんちゃって商社マンとも言える専門商社マンでさえ結構恵まれたお給料を貰っております。

専門商社のお給料事情については下記の記事で紹介していますので良かったらご覧ください。

もらえる給料の金額が大きい反面、「自分の市場価値とは不釣り合いなほど給料が良い」と感じる瞬間も多々ありました。

くまじろう

人材流出させないためにも会社は給料を下げられないんだろうね…。

整った福利厚生

2つ目は整った福利厚生です。

給料と同じく如何に自分の生活水準を支えてくれていたのか実感した要素ですね。

  • 家賃補助(月額約5万円分)
  • 旅行先での宿泊割引
  • 自社株式の購入制度
  • 通勤費支給

私自身、新卒で入った会社から2社目へ移ることになりますがやはり福利厚生は比較します。そして大体の会社と比較した時に大手専門商社の福利厚生は優れていることが多いです。

OKUMA

当たり前に受けていた恩恵が実は恵まれていたんだなぁ…。

恵まれた人間関係

3つ目に人間関係です。

私自身、かなり人間関係には恵まれた職場だったと感じています。

勿論中には卑怯な仕事の仕方をする人間や、捻じ曲がった性格の人間もいましたが、そんな人間は大体社内でも鬱陶しがられている存在なので無視でOKです。

商社という業界は社内見渡しても明るく、前向きな方々が多かったです。

一生懸命働き、一生懸命遊ぶ!を体現している方が多かった印象です。

OKUMA

仕事を一緒にする人間も自分の人生を豊かにするためにの重要なファクターだと実感しました!

まとめ(転職のタイミングについて)

いかがでしたでしょうか?今回は転職を機に専門商社を退職することになった筆者の思いを綴ってみました。

私自身、新卒で専門商社で働いたことに一寸の後悔もありません!

よく「石の上にも3年」という言葉を使って、一度入社した会社をすぐに辞めることに否定的な考えを耳にしますが、どうしても辞めなければいけない事情がある場合辞めてしまえば良いと個人的には思います。

但し、折角入社した会社をすぐに辞めてしまうことは勿体無いことだとも認識すべきです。

入社して「ここにいても何も学べることは無い」と言い切って辞めていく人間もいますが、果たしてそれで本当に良いのでしょうか。入社して間もない自分が見えている景色は厚い雲がかかっている可能性が大きいです。

OKUMA

もしかしたらその会社で学べることがあるかもしれないし、そもそも入社して直ぐに結果も出さずに逃げるように転職する人間が果たして次の会社で活躍できるのか?っと思います。

実際に私も1年目と3年目では会社に対する見方にも変化がありました。(もしかすると後10年したらまた変わっていることでしょう。)3年半で退職する私が言えたことではないかもしれませんが、自分が入社した会社にいるメリットを冷静に見極めることができるタイミングが人来るはずです。

自分がこの会社で得られることは何なのか、見極めつつ後悔なき転職活動に駒を進めたいもんですね!

今回はこの辺で!お疲れ様です!

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