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【経験談】専門商社から違う業界へ転職した感想を纏めてみた|20代の転職

くまじろう

・新卒で入社した会社を辞めて転職しようかなぁ
・専門商社から別業界への転職って可能なの?
・20代で違う業界への転職ってどんな感じなのかなぁ?

OKUMA

そんな方々に向けて私の転職経験をご紹介します!

こんにちはOKUMA(@OKUMABLOG)です。

私は新卒で入社した専門商社を退職しIT企業へ転職しました。

今回は自分自身の記録も兼ねて転職を終えた素直な感想をまとめてみたいと思います。

これから転職を検討されている方の少しでも役に立てばとてつもなく光栄でございます。

転職に関する経緯、関連記事はこちらにまとめております!

こんな方向けの記事となります!
  • 転職検討中の方
  • 異業種、違う業界への転職を予定、検討されている方
  • 転職をしたけど他の人の様子も覗き見してみたい方
OKUMA

実際に転職をしてみて感じていることをありのまま書いていきます!

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新卒で入社した専門商社を退職してIT企業へ

詳細は下記の記事でまとめておりますが、私は大学を卒業し新卒で入社した専門商社を退職し、IT企業へ転職しました。

転職活動を始めた頃に書いた記事です

専門商社を退職した際の様子はこちら

専門商社を辞めて、IT企業へ転職するに至った理由は主に、

  • 先進的な働き方に憧れていた
  • 時代の波に乗った業界に身を置きたかった
  • もっと自分のスキルを磨ける環境で働きたかった
  • ネームバリューの会社で自身のキャリアを磨きたかった

こんな感じです。

しかし、専門商社が上記の項目を全く満足出来ないかと言われる決してそういうわけではありません。

専門商社で得た経験は自分の財産となっておりますし、在籍中にお世話になった皆さんに感謝しても仕切れないと心の底から感じております。

収入も良く、働き方改革も進んでいましたしかなり恵まれた環境だったと感じています。

私の場合は特に「業界を変えたい」「会社のネームバリューを変化させること」が大きな目的として転職するに至ったのだと今思い返すと強く再認識しています。

くまじろう

後ろ向きな理由で転職した訳ではないんだね!

新しい環境で得られる刺激

転職して業界が変わり、会社を移ると当然ですが様々な新しい感覚を得ることができます。

OKUMA

転職した直後から、働き方・求められるスキル・職場の人など
前職とは違う環境に驚きの連続でした

働き方、求められるスキル、職場の同僚の雰囲気の順番に深掘りしてご紹介していきます。

働き方の違い

会社が変わって、働き方も変わりました。

会社の制度も変わってきますし、社員一人一人の仕事に向けられる価値観も違うように感じます。

私の場合、「専門商社→ITメガベンチャー」の転職を経験した訳ですが、それぞれ下記のような働き方の違いがあるように感じています。完全に個人的な感想ですが、

転職前後の「働き方」の違い
  • 【専門商社】業務量は多いが、離職者を少なくするため(?)に休暇取得しやすい仕組みがある。
  • 【ITメガベンチャー】仕事しまくるのがスタンダード。修行期間と割り切って働いている社員多い。

上記は一例ですが、業界、会社が変われば仕事に対する価値観が変わることは必至かと思われます。

求められるスキルの違い

業界が変わると、会社としての業態も違うので必然的に社員に求められるスキルも変わってきます。

私の場合、ITベンチャーでまず感じたことは仕事に対して求められるスピード感でした。

前職(専門商社)の場合、会社、部署で定められる目標(KPI)は年間計画であったり、四半期ごとの中長期的なモノでしたが、転職後は日替わりでKPIが設定されたり、はたまたそのKPIの設定が日替わりで変更されたりと

とにかく変化が目まぐるしいです。

働く自分の方もこのスピード感に対応できる人材にならなくてはいけないと感じています。

同僚の雰囲気の違い

職場を変えて、そこで働く人の雰囲気も変わったなと実感しています。

個人的に感じている前職との違いは下記が一例です。

前職の社員との違い
  • 仕事を楽しんでいる雰囲気
  • 飲み会少ない
  • ノリが若い
  • 会社に固執していない

仕事内容、環境も変化しますが、そこに集まる「人」にも変化があったように感じます。

もし、これを読んでいるあなたが転職を検討している最中であれば、そこで働く人に関する情報も集めるべきだと思います。

大手のエージェントであれば無料で面談、情報収集が可能です。

専門商社で働く「人」に関しては下記でまとめてます

前職の経験が活きる場面がある

前職の経験が1つの軸になる

これは実際に転職して感じている事でして、転職者が転職先で発揮できる強みでもあると思います。

前職で得た経験が転職先ですぐさま発揮でき、大活躍!という場面は滅多にないかと思いますが(違う業界に飛び込んだ訳ですから当たり前です。)、前職で得た経験を軸とした自分の考え方は武器になります。

転職先の文化に違和感を感じることができる

先述した通り、新しい職場から得られる良い意味での刺激はありますが、同時に転職先の悪い部分(文化)にも触れる場面が出てきます。

例えば、資料の作り方、お客さんとの連絡の取り方、社内でのコミュニケーションの取り方などです。

前職で当たり前だったレベルで事が行われていないと感じた際に違和感を感じることであります。

新卒でその会社に入社した同僚はそれが当たり前で違和感を感じることできていない雰囲気でしたが、自分はその違和感を自分なりに感じることが出来ていることは転職者の武器になると感じています。

しかし、一言に「間違っている」と転職先のやり方を全否定しては勿体ないとも感じています。

もしかすると転職先のやり方がより良いモノである可能性があるからです。

1つ例を挙げるならば資料作りです。前職では「余白の幅を揃える!」、「フォントはこれに揃えて!」等々、細かい事に気を配りつつ作成していましたが、

転職先では一定のルールを守っていれば体裁はそこまで煩くは言われません。見方によれば「個性を重視している」、「スピード重視な社風なんだ」等のポジティブな捉え方も出来ます。

業界が変わっても共通項はある

業界が変わって、前職の経験が全て無駄にわけではありませんでした。

業界は違えど、社会人、中でも会社員ということには変わらないので求められる要素にも共通点があるように感じています。

転職後に下記のようなツイートを残しています。

前職で得た成功体験で転職先にも活かせそうな部分はそのまま採用。変えなければいけない部分は修正していく姿勢が大事だと感じています。

OKUMA

どんな環境でも活かすことが出来る能力をスキルとして蓄積できれば、少しずつ自分の成長につながる!

まとめ

今回は私個人の実体験である専門商社→ITメガベンチャーの転職の実体験を基にしたお話でしたが、

これから転職を検討している方はまず転職エージェントから情報を取ることをお勧めします。

勿論、エージェントから得られる情報を全て鵜呑みにすることは危険ですが、自分一人で集めることが出来る情報量には限界がありますし、非効率です。

まだ本格的に転職することを決めきっていないタイミングでも、最新の転職市場の情報をインプットし、自分の転職市場における価値を見定める事はキャリア形成を行う上で重要なファクターになってくると私自身、転職活動を通じて感じました。

エージェントに拘りが無い方は大手のエージェントをお勧めします。(情報量、担当者の質の観点から)

IT系の求人ならリクナビNEXT

当記事が異業界への転職を検討されている方の少しでも役に立っていれば幸いでございます。

お読み頂きありがとうございました!

OKUMA
この記事を書いた人
新卒で入社した商社(鉄鋼)を3年で退社し現在はITメガベンチャーで勤務するアラサー。転職を機に地方に移住。趣味は筋トレ、読書、サウナ巡り。TOEIC860/日商簿記3級取得済み。中小企業診断士の勉強中。

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